2014年、原田直樹と酒井菜月により設立。

「良質な戯曲を取り上げ、上質な舞台創作を目指す」をコンセプトに、1970年代以降に書かれた日本国内の戯曲を上演する演劇団体

日本国内の既成戯曲を上演する団体は少なく、上演されなければ埋もれてしまう名作をキュレーションするという点に文化的な価値を見いだし、それを活動主旨に据え創作活動をしている。
旗揚げ当初から主宰2人よるプロデュースユニットとして活動してきたが、2018年末に劇団員を募り2019年より劇団として活動。
2020年8月、第15回公演後に活動を中止。

2022年1月、第16回公演から酒井菜月、岡崎良彦の2人を主宰に据え活動を再開。


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現在までに取り扱った劇作家:
永井愛(二兎社)、鈴江俊郎、鴻上尚史、横内謙介(扉座)、畑澤聖悟(渡辺源四郎商店)、北村想、古城十忍(ワンツーワークス)、宅間孝行、成井豊(演劇集団キャラメルボックス)、清水邦夫

受賞歴:
◎2018年 グリーンフェスタ2018 「BOX in BOX Theater賞」受賞
『見よ、飛行機の高く飛べるを』 演出:酒井菜月
 
◎2014年 利賀演劇人コンクール2014 「奨励賞」受賞
『楽屋』 演出:原田直樹
 

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酒井菜月

演出家

1987年生まれ、愛知県出身

愛知淑徳大学文化創造学科表現文化専攻卒業

劇団うりんこ演劇研究所にて演劇の基礎を学ぶ

2010年たこ足配線企画立ち上げ
 

「人はいつだってどこかさみしい」をテーマに、音と温度、人と人との間に生まれる空気を色彩豊かに表現する

人がそこに立つこと、居ることに重きを置き、役者を背景に見えてくる世界を作品の核として展開

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岡崎良彦

​演出家

高​校卒業後ネバダ州立大学リノ校に留学、留学先で演劇に触れる機会を持ち、以降、大学 内外を問わず演劇及びダンスで精力的に活動。

演劇の世界に魅せられ演劇で学士号を取得し卒業。

帰国後は2011年に1作品に出演以降演劇から一度は遠ざかるも、2015年に役者と しての活動を再開。以来、フリーとしてジャンルを問わず出演。

2019年より当団体に所属し活動を行う。

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