2014年、原田直樹と酒井菜月により設立


「良質な戯曲を取り上げ、上質な舞台創作を目指す」をコンセプトに、1970年代以降に書かれた日本国内の戯曲を上演する演劇団体


日本国内の既成戯曲を上演する団体は少なく、上演されなければ埋もれてしまう名作をキュレーションするという点に文化的な価値を見いだし、それを活動主旨に据え創作活動をしている
旗揚げ当初から主宰2人よるプロデュースユニットとして活動してきたが、2018年末に劇団員を募り2019年より劇団として活動

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現在までに取り扱った劇作家:

永井愛(二兎社)、鈴江俊郎、鴻上尚史、横内謙介(扉座)、畑澤聖悟(渡辺源四郎商店)、北村想、古城十忍(ワンツーワークス)、宅間孝行、成井豊(演劇集団キャラメルボックス)

受賞歴:

◎2018年 グリーンフェスタ2018 「BOX in BOX Theater賞」受賞

『見よ、飛行機の高く飛べるを』 演出:酒井菜月
 

◎2014年 利賀演劇人コンクール2014 「奨励賞」受賞

『楽屋』 演出:原田直樹
 

原田直樹

 

​プロデューサー 演出家

​東京都出身

舞台芸術学院、演劇集団 円、を経て、2002年に「演劇集団 神のみそ汁」を結成、10作品を発表

解散後、ストレートプレイ、ミュージカル、パフォーマンス等様々なジャンルの演出、演出助手を経て、2013年「夏色プリズム」を結成
 

「強度のある演劇」を劇作の根底に据え展開

旗揚げ公演から間もない時期にも関わらず、北池袋 新生館シアターからの招聘を受け-GROOVE THEATRE- にて第2回公演を発表

2014年7月、利賀演劇人コンクール2014において奨励賞を受賞

酒井菜月

演出家

1987年生まれ、愛知県出身

愛知淑徳大学文化創造学科表現文化専攻卒業

劇団うりんこ演劇研究所にて演劇の基礎を学ぶ

2010年たこ足配線企画立ち上げ
 

「人はいつだってどこかさみしい」をテーマに、音と温度、人と人との間に生まれる空気を色彩豊かに表現する

人がそこに立つこと、居ることに重きを置き、役者を背景に見えてくる世界を作品の核として展開

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